「あーお年玉の準備しなきゃ」 結構 新券に両替するのが面倒じゃないですか?

いつからか 両替するのに 手数料なんてとられちゃったりして 「同じ金額なのに 手数料かかんのかよ~」とか思っちゃいますよね!(^^)/

また あげる 金額とか すげー 微妙?

あちらは 兄弟が○人だから こちらに頂ける金額が たぶん いくらだから みたいな

逆に子供の立場であった時は あのおっさんは「ケチ」 ~のおばさんは 「優しい」とか思っていませんでした?

親が 「私が預かって、貯金してあげる」を鵜呑みにして ずっと返ってこない パターン

親になった今は 同じことしている自分がいたり

また 正月休みが明けて 学校に行くと やたら大金を貰っているやつがいたり と

image


まあ お年玉だけでも いろんなエピソードがありますよね!

お年玉でも 「渡す側の立場」と「受け取る側」の立場で まったく意識が違います。

これって 会社も 一緒なんです。

ベンチャー企業の社長達で飲んでいると よく この話題になります。特に若い 経験の少ない経営者は、よく 愚痴っていることが多い

お金の「 意志決定」をするときに よく孤独感を感じる経営者って たぶん多いかな(;_;)

誰も 助けてくれない のが 当たり前だから

お年玉でも 何か 良い勉強になります。社会人になったばかりの子 でも 親になったばかりの方でも 子育てが終わり お孫さんにお年玉を渡す方でも 「渡す」って 素晴らしい

お金について 本気で勉強したことありますか?

お金は 「天下の回りもの」とか 「お金の話は意地汚いから 話ししちゃダメ」とか お駄賃 とか お小遣い とか お年玉 とかで 両親や兄弟 祖父母などから 「お金」についての 固定観念を刷り込まれて 大人に なるんです!(^^)/

世の中に 「お金」について勉強できる本がいっぱいあるので 勉強すると 非常に面白い

お金って 世の中からのありがとうの数 だから


お金は 社会にとって 大事な役割をしている ありがたいものです。

だから「頂ける」って ありがたいね~

で 結論です(^o^)

お年玉の経営学 自分ができる範囲で精一杯 あげてしまう!(^^)/

そのうち 回ってくるでしょ?

さあ正月明け から もやしが主食の生活が始まるぞ